スキマ時間をラーメン屋にするコロナ禍の新体制事業東京豚骨ばんからの「ばんから派出所」がランチ激戦区表参道に参戦

Posted onFeb 1st, 2021

スキマ時間をラーメン屋にするコロナ禍の新体制事業東京豚骨ばんからの「ばんから派出所」がランチ激戦区表参道に参戦

2月1日(月)より、「うすけぼー 南青山店」でランチ営業導入スタート

この度、「ラーメンで世の中を元気に」をスローガンに掲げる株式会社花研(本社:東京都豊島区、代表取締役:草野直樹)は、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、営業自粛や営業時間の短縮をせざるを得なくなり、売上が減少している飲食店をラーメンの力で元気にする、スキマ時間や空き時間でラーメン屋を営業できるシステム「ばんから派出所」を東京・青山に導入します。
青山骨董通りに位置する「うすけぼー 南青山店」にて通常のランチ営業に加え、2021年2月1日(月)より、ばんから派出所の6種の人気ラーメンがランチメニューとして追加致します。

「ばんから派出所」は夜のみ営業の飲食店のランチタイムや、昼と夜の間のアイドルタイムなど活用し、花研が持つ誰でも簡単に、統一された味を提供するラーメン屋を営業することができるフランチャイズシステムとなり、スキマ時間や短時間でもラーメン屋を営業することができます。

コロナ禍で売上低迷が続く外食産業の中で、ラーメン屋として、何か出来ることはないかと考え、店を閉めているスキマ時間にラーメンを使って収益化出来ればと新たに立ち上げた事業です。
本事業はテスト運用を経て、2020年11月に板橋駅エリアで営業している居酒屋のランチ営業での導入を機に本格化しました。現在導入している店舗では、コロナの影響で激減してしまった売上が、導入することにより、想定をはるかに超えた4〜5倍に上昇するといったポジティブな結果を得ています。本結果を受け、スタート以来各飲食店より多数の問い合わせがあり、順次導入予定となっています。
株式会社花研は、東京豚骨ばんから、旭川味噌ばんからなど、自社で展開しているラーメン店のフランチャイズ加盟を設立当初から推進してきたことから、店舗運営やレシピなど、ラーメン屋の経営をシステム化してきました。

新型コロナウイルス感染症の影響を受ける飲食店をラーメンを使って元気にしていけるよう、本事業に取り組んでいきます。

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