10,000名の睡眠データの解析結果を発表~通勤や在宅勤務が睡眠や日中の生産性に与える影響分析を実施~

Posted onJul 2nd, 2025

10,000名の睡眠データの解析結果を発表~通勤や在宅勤務が睡眠や日中の生産性に与える影響分析を実施~

株式会社ブレインスリープは、2025年6月28日(土)~29日(日)に広島大学で開催された「日本睡眠学会第49回定期学術集会」にて、スタンフォード大学生体リズム研究所(SCNL)と共同で解析した「通勤や在宅勤務が睡眠や日中の生産性に与える影響」について発表しました。

これまでも通勤時間と睡眠時間の関連は指摘されていましたが、本調査では睡眠の「量」だけではなく、「質」や日中のコンディションにも影響することが示されました。日本はOECD加盟国の中でも通勤時間が長いとされ、長時間通勤が日本人の睡眠課題や生産性の低下につながっている可能性が示唆されました。

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